VIZO、映像認識 デジタルサイネージ関連事業のアビックス と商業施設のビッグデータ解析を活用したマーケティングシステムで事業提携

VIZO、映像認識 デジタルサイネージ関連事業のアビックス と商業施設のビッグデータ解析を活用したマーケティングシステムで事業提携 映像認識を手がける AI ベンチャー企業 VIZO 株式会社(神奈川県川崎市、代表取締役:ホー・フィ・クーン)は、LEDビジョンなどデジタルサイネージの提供やCMS(コンテンツマネジメントシステム)の提供等、デジタルサイネージ関連事業を全国で展開しているアビックス株式会社(神奈川県横浜市、代表:廣田 武仁)と事業提携契約を締結し、商業施設で取得するビッグデータを元にマーケティング戦略を構築できる「MAI(マーケティングAI システム)」のサービス化と販売を開始します。

デジタルサイネージ用STBへマーケティングAIを搭載

デジタルサイネージ用STBへマーケティングAIを搭載 性別・年齢・人数等デジタルサイネージでデータ収集が可能。 A社が展開するデジタルサイネージ用STB(SKNET社製)に弊社のマーケティングAIエンジンを実装。 通常デジタルサイネージは見せるだけのものであるが、弊社のAIを実装することにより、サイネージの前にたった人の”年齢”、”性別”、”人数”を収集することが可能となる。 弊社のAIエンジンはAndroid搭載のリーズナブルなSTBでも可動が可能である。 デジタルサイネージ向けSTBへ”MAI”をインストール可能

顔認証AIがオンライン会議システムへ導入されました

顔認証AIがオンライン会議システムへ導入されました eKYC(本人認証)へ対応 eKYC(オンライン本人認証)に対応。撮影した免許証やマイナンバーカード等の画像部分を抽出し、IDと対象人物が同一人物であるかをAIが認証します。 eKYCとは? KYC(Know Your Customer:ノウユアカスタマー)とは、仮想通貨/暗号資産取引所の口座開設の際に求められる顧客確認のための本人確認書類・手続きの総称のことを指す。通常のKYCでは、申請はオンラインで可能だが、その後、免許証等の本人確認IDの写しを郵送し、サービス提供側が本物かどうかを確認した上で、申請者の住所に書類を送るという手間も費用もかかる手法をとっていた。しかし、これだとどうしても遅延が発生し、本人確認に数日から10日といった日数がかかってしまっていた。そしてそれを全てオンラインで実現出来る仕組みがeKYC(electronic Know Your Customer」の略称)である。 eKYCの仕組み ①顔を撮影後登録 ②顔写真つき身分証明書から写真部分のみ画像抽出 ③オンラインで本認証完結

VIZOオリジナルAI搭載セットトップボックス販売開始

VIZOオリジナルAI搭載セットトップボックス販売開始 AIインストール済み。電源さえあればどこでも利用可能 専門的な知識は不要。本体にはAIモデルが実装済みの為、インターネットへの接続も不要。ネット環境へ接続すれば複数拠点からのデータを集積することも可能で。 インターネット環境なし インターネット環境あり

今後の国内におけるAIの動向

AIビジネス参入企業の動向を把握するなど総合的にとらえ、将来予測を行った。

産業交流展2021でvizoのAIを体験出来ます

産業交流展2021無事終了致しました。ご来場頂きました皆様に心より感謝申し上げます 会場へお越しになれなかった方、もし弊社AIソリューションに興味のある方は一度弊社へお越し下さい。デモ版を体験頂けます。 会場へお越しになれなかった方でもし弊社のAIソリューションを1度体験してみたいとお考えであれば、是非1度弊社へお越し下さい。顔認証、物体認証、属性認証や動作検知AIなどあらゆるソリューションを体験頂けます。 ■会場の様子を公開中 ■主な展示内容 【顔認証AI】 eKYC対応の顔認証AIモデルです。またOCRにも対応しております。API連携で様々なソリューションへ組み込む事が可能です。 【人間属性検知AI】 人間の属性を検知するAIです。カメラで検知した人物の”年齢、性別、視点、表情”また同時にカメラで検知した人数までデータ化していきます。 【物体認識AI】 人のみならず、車、信号、看板、自転車等学習によって様々なオブジェクトの認識が可能です。特定の形状を学習させれば、その形状のカウントや不良検査も行えます。弊社のエッジAI技術ではSTBを使い、ネット環境の有無に関わらず利用が可能です。