顔認証AIがオンライン会議システムへ導入されました

顔認証AI

カメラから一定時間毎に本人認証。

オンライン会議等カメラの前にいる人物の本人認証でシステムへログイン。
また会議中やオンライン事業、リモート作業中にPCの前で操作をしているのが本人であるかを一定時間毎に顔認証を行う。

今回会員制の会議システムへVIZOのAIが導入された。

kyc(本人認証)

eKYC(本人認証)へ対応

eKYC(オンライン本人認証)に対応。撮影した免許証やマイナンバーカード等の画像部分を抽出し、IDと対象人物が同一人物であるかをAIが認証します。

eKYCとは?

KYC(Know Your Customer:ノウユアカスタマー)とは、仮想通貨/暗号資産取引所の口座開設の際に求められる顧客確認のための本人確認書類・手続きの総称のことを指す。
通常のKYCでは、申請はオンラインで可能だが、その後、免許証等の本人確認IDの写しを郵送し、サービス提供側が本物かどうかを確認した上で、申請者の住所に書類を送るという手間も費用もかかる手法をとっていた。
しかし、これだとどうしても遅延が発生し、本人確認に数日から10日といった日数がかかってしまっていた。
そしてそれを全てオンラインで実現出来る仕組みがeKYC(electronic Know Your Customer」の略称)である。

eKYCの仕組み

①顔を撮影後登録

②顔写真つき身分証明書から写真部分のみ画像抽出

③オンラインで本認証完結